Quote
"There are all the terrible things about war. But it is interesting to go to a war situation and to show that, even in the extremities of human activity like war there can be a moment of tenderness. And it is important as a human to say “you know what? The evil does exist all the way to the edges. But even in a war you can find moments of love."

PERISCOPE - TIM HETHERINGTON INTERVIEW

Quote
"I think everybody is an activist in some ways whether you like it or not."

PERISCOPE - OTOMO YOSHIHIDE INTERVIEW

Quote
"いまぼくらは、限りなく選択肢の多い時代を生きている。読者が摂取できる情報の選択肢も増えている。けれども、社会が複雑になればなるほど、キュレーターやガイドの必要性は大きくなると見ている。そういう意味では「雑誌」の役割は変わらないと思うし、編集者の役割は、むしろますます大きくなってくると思う。"

クリス・アンダーソン、インタビュー。

「雑誌」とは何だ?とずっと自問自答している。その答えは、いまも出ていない – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

Quote
"The world changes. And also things get stale, and the dynamics change, as we know. There can’t be nostalgia. We intentionally never did a book because I wanted it all to be ephemeral. I didn’t want it to be about pictures about display, I wanted it to be live theater where you had to go or you missed it. And when the show ends, it’s passed on through narrative."

“There Can’t Be Nostalgia”: Murray Moss on Closing His SoHo Design Store, and Opening a Garment District Hovel | Artinfo

Photo

(Source: nonukesmedia)

Quote
"僕が提起したかった問題は、これはアートか、プロダクトか、それとも両方か、ってことなんだ。僕が言いたかったのは、プロダクトだって見方によってはアートだということ。アートであるためにアートの過程を踏む必要ない、ってことを示すために、わざわざアートの過程を踏んだ。反応は賛否両論だったけど、何かを伝えようと思ったら、リスクを負わなきゃいけないんだよ"

マレイ・モス氏のインタビューから。2007年。

My Thumb is Numb

Quote
"フォーマットが変わると「本とはなんだ」という再定義が必要になってくる。「本」は、その物体のことを指しているわけではない。「本」とは、持続して展開される論点やナラティヴ(語り/ストーリー)のことだ。雑誌も同様だ。ぼくが考える「雑誌」とは、アイデアや視点の集合体を、編集者の視点を通して見せるというものだ。新しいテクノロジーが登場すると、批判をする人は多い。新しい技術の登場とともに失われるものは確かにある。世界はユートピアじゃないし、そうしたコストはつきものだ。"

ケビン・ケリー、インタビュー。

「本」は物体のことではない。それは持続して展開される論点やナラティヴだ – 読むが変わる from 『WIRED』VOL.2 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム

Quote
"僕は常々言っているけど、日本は『オジサン社会』ですよ。現場を知らないオジサンたちが仕切る。だからオジサンたちが分かるようにしか作られない。マスメディアが伝えた時点で実態とは違ったものに作り変えられている。こうして表面的な現象だけが消費されていく。だからユースカルチャーが本質的に根付いていかないんです"

原宿よ、消費主義に食われるな! | nippon.com

米原康正インタビュー

Quote
"I don’t understand why the progression has to be a chart that looks like the same fucking chart as the growth of Mac or something. I don’t understand why I have to represent my success in the same way as a corporation’s growth."

maya | Tumblr

http://www.youtube.com/watch?v=uaK0YBA8Lss

Quote
"一方で、ネット空間にはびこる正論原理主義を怖いと思うのは、ひとつには僕が1960年代の学生運動を知っているからです。おおまかに言えば、純粋な理屈を強い言葉で言い立て、大上段に論理を振りかざす人間が技術的に勝ち残り、自分の言葉で誠実に語ろうとする人々が、日和見主義と糾弾されて排除されていった。その結果学生運動はどんどん痩せ細って教条的になり、それが連合赤軍事件に行き着いてしまったのです。そういうのを二度と繰り返してはならない。"


『文藝春秋』2009年4月号の村上春樹さんへの独占インタビュー「僕はなぜエルサレムに行ったのか」より。

活字中毒R。